2006年12月15日
第3回─SIBERIAN NEWSPAPERの作品づくり編

—曲のタイトルがステキですよね
ア/曲名でいちばんすきなのなに?曲とタイトルがばっちりあわさったなあっていうの
ツ/「僕の村は戦場だった」はいいですね
ア/あれは曲のあとにタイトルができたいい例で、タイトルがずっとなかったんですよ。いつも曲ができたとき仮のタイトルをつけて、そこから公式なタイトルにするまで時間がかかるんです
ツ/最近ずっとアトです
—アモリさんがつけるんですか
ア/そういうおかしなこと言うの、ボクしかいないんで。でもいろんなとこからの流用が多いですよ。人からこんなイメージやった、って言われてそのままタイトルにしたりとか
—基本的にアモリさんが作曲ですか
ア/みたいになってますね、でもこれからはね
ツ/だんだんといろんなバージョンを増やしていければなって
—スタジオでセッションしながら?
ツ/それはたぶんないでしょうね
ア/ないですね、そういうミュージシャンじゃないねんな。真鍋とかユウサクとか半分くらいが即興でつくっていくタイプの人間で、かたやボクらはつくりこまんとできへんタイプやから、それがうまくあわさってるね
ツ/それが曲やライブでにぜんぶ出てるから
ア/もとはこうやのに、あれ?ライブでちがうやんって思ったらそっからぶわーって広がっていくから
ツ/だいたいそういうことやりだすのはこの人なんですけどね(笑)
ア/いまはね、ユウサクのメロディーを意識して書いてますね。歌じゃないから逆におもしろいですね、作ってて。歌をのせるなら、歌はいるとこはジャジャ、歌のないとこはジャジャジャジャ、とかでしょ、くだんねーなーって思ってね、彼はバイオリンでしょ、なんでやりたい放題なんです。でもね、そこでゴージャスにしすぎたくはないんです、なんでもできるからってね
—曲をメンバーに伝えるときは
ア/ユウサクにこんな曲って、口伝ですわ、東洋人なんで(笑)
ツ/伝統芸能ですから(笑)
—バイオリンのラインはユウサクさんが?
ツ/そうです
ア/まさか考えませんよ、そんなん天才じゃないですか(笑)
ツ/いつも家でふたりで(むかいあって)
ア/だいたい全部がここで終わりってまでいかないんですよ、ユウサクもほかのメンバーに対しても言えるところやけど、こころえたもんで、これからどうなるかって想像ついてるんですよ、カンがいいな
ツ/でもね、そのカンをつかえるような元をつくってくれるってのはありますね
ア/ありがとうございます、いやでもね、ボクもそれは思ってる。ツチヤにしても、ほかのメンバーにしてもロクでもない曲を書いて聴かせるには失礼な人材なんですよ。こっちも命がけであたらんとね、命がけってコトバいややな、礼儀をもっていかないとね
—シベリアンニュースペーパーってふしぎなバンド名ですね
ア/もともとソビエトヒッピーズってバンド名でやっていこうてなってたんですよ、ソビエトと、ヒッピーていうのもいまに存在しないふたつのものがあわさったコトバからあらわれる気持ち悪い感じ、独特な感じがいまのバンドにあってるかなあと思ってつけたんですけど、某ラジオ局からその名前はやめてくれって言われてね、それをちょっとゆるくした感じでシベリアンニュースペーパーでいいかなって。ボクらは音を売って商売してるから、名前なんてなんでもいいんですよ、山でも川でも。曲名に対してもそうなんですよ、これっていう言葉があったら、直感でつけてるんで、へんにアタマでこねくりまわすよりいいのが出てくるんじゃないかな
ツ/押し付けるようなことはしたくないんで、自然にこういうのがいいじゃないとかたとえば人から言われたりとかした名前をつけたほうがよっぽどいいんじゃないかな、そのほうがより音楽を聴いてもらえるんじゃないかなっていう意志なんです
ア/音楽家っていうのは、それによってなんかを訴えるというのは、ほんとにくだらんのです、おはようございますを音楽で言うのといっしょですよ、コトバでできないことをやってるから、癒しとかそんなんは目指してはまったくないですよ、それが音楽に対する礼儀かなって思いますしね
ツ/「音楽家」であるためにね
ア/訴えたいことはないわけじゃないんです、訴えたいことは山ほどあるんです、ただそれをコトバにすると終わりなんですよ、ボクたちの存在意義がなくなるんですよ
2006年12月03日
岩崎愛の好きなもの50
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年齢や性別を越えて愛される20歳のシンガーソングライター・岩﨑愛。
優しくて強くてロックな愛ちゃんの歌詞や、メロディーには景色が見える。
ストレートな魅力をほんの50コ書いてもらいました。
ほな、どうぞ~。この人、カワイイです。
1、猫
2、えびふらい
3、家族
4、友達
5、音楽
6、ガソリンの匂い
7、季節の変わり目
8、おじゃる丸
9、耳をすませば(スタジオジブリ)
10、外出しない雨の日
11、「これって恋してるのかもっ!キャッ」の瞬間
12、肉
13、優しさ
14、読書
15、脱出ゲーム
16、ライブ
17、誉められること
18、酔っ払った時の気持ちよさ
19、かっこいい人
20、果物
21、写真
22、絵
23、美味しいものをいっぱい食べること
24、自分
25、友達や家族で食べるお鍋
26、自分のギター
27、すっぴんで過ごす日
28、温泉
29、寝ること
30、昼ドラ
31、再放送
32、手紙
33、夢
34、出会い
35、マッサージ(される側)
36、毛布
37、幸せそうな顔
38、おもしろいこと
39、散歩
40、知らない道
41、おばあちゃん
42、チャリンコ
43、愛用の赤いカブ
44、ばいばいーい、ってサヨナラした後の切なさ
45、遊園地
46、甘いもの
47、耳掃除
48、空
49、山
50、月
2006年12月03日
土屋雄作の好きなもの50
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6歳からヴァイオリンを弾き始め、SIBERIAN-NEWSPAPERのフロントマン・土屋さん。
人を惹きつける彼の魅力のヒントがここにあるのかも。
自然体で気取らない土屋さんの一部分をどうぞー。
猫/どらやき/空/コーヒー/ケーキ/麦酒/Jazz/映画/焼酎/京都/岩手/宮古島/料理する事/気違いの様に何かを追求している人/ユトリロの絵/ロイ・ハーグローヴのクールさ/ハービー・ハンコックの探究心/ヤッシャ・ハイフェッツの狂気/ジャコ・パストリアスのグルーヴ/ユージーン・イザイの陰美なメロディー/J・S・バッハの説得力/河/タップダンス/紫/木/気/喜/地元のお祭り/落語/サッカー/チョコレート/イチロー/中田英寿/F1/散歩/紫陽花/花の匂い/温泉/秋/米/納豆/草の匂い/昼寝/推理小説/日曜日/こうもりの2幕(オペラ)/蕎麦/オープンカフェ/家族
2006年11月20日
阿守孝夫の好きなもの50
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SIBERIAN-NEWSPAPERの総帥アモリさんの脳を少し覗いてみましょう。
あの国境を越えた音楽や、文豪のような言葉はどこから来たものなのか?
しかし、知れば知るほど、わからなくなるほどの人物。
きっとこれは氷山の一角です。
前田智徳(広島カープ)/吾輩は猫である (九章くらいまで、夏目漱石)/ラ・ヴァルス(ラヴェル)/ダフニスとクロエ(ラヴェル)/ピアノ三重奏曲(ラヴェル)/クープランの墓(ラヴェル)/クリムトとエゴン・シーレ (ウィーン分離派)/オフィーリアの死(ジョン・エヴァレット・ミレー)/ゴシック建築/東山魁夷/リバーダンス/九鬼周造/版画 (ドビュッシー)/喜びの島(ドビュッシー)/牧神の午後への前奏曲(ドビュッシー)/ロマの音楽/寺山修司/町いちばんの美女(チャールズ・ブコウスキー)/ウサギの前脚と後脚が交差する瞬間/サルトル/世界の地名/旧ソ連の国旗/ボリス・ゴドノフ(ムソルグスキー)/二重協奏曲(ストラヴィンスキー)/妹の恋人/コーエン兄弟作品/国策映画の滑稽さ/トニー・ガトリフ作品/エレノア・リグビー(ビートルズ)/月と6ペンス (モーム)/そしてカフェインとニコチン/シュールレアリズム宣言(アンドレ・ブルトン他)/ハリウッド女優のヌード/ピアノ協奏曲三つとも(ラフマニノフ)/18人の音楽家によるなんやら(ライヒ)/あぁ、モネ中期以降/パリ/スコットランド民謡/チョン・ミュンフンのバスティーユの奇跡/悲歌シンフォニー(グレツキ)/うつ病のダイスラー(バイエルン・ミュンヘン)/レオス・カラックス/チェロとサクソフォーンのための協奏曲(マイケル・ナイマン)/中原中也/地獄の季節(ランボー)/カンディンスキー/イスラエル国歌/ボーヌ1990年、死ぬまで飲みつづけたい/他人の失敗談を聞くこと/シベリア
すんません、50ではちょっと収まりませんです。
春(オガネス・ザルダリャーン) をなんとか入れたかったのに…。
2006年11月17日
第2回─SIBERIAN NEWSPAPERのはじまり編

—シベリアンは誰が始めたんですか
ア/シベリアンニュースペーパーをいまのかたちにしようとしたのはボクとユウサクやな、でもことの発端はボクとピアノのはじめさんです。大阪で出会って一緒にやる機会があって、それで、なんかやろっかって。前のバンドが解散して半年くらいなんもしてなかったんで、やるんやったらぜんぜん違うことしたいなっていうときに、ああ、ツチヤメインでいこうって
ツ/ボクもちょうどそのとき前のバンドがなくなって、つぎなにしよっかなあって考えてたときで、アモリさんもそうですけど、ボクもボーカルがいるバンドでやってたんですね、つぎにやるんだったらバイオリンメインのところでやりたいっていうのもあったし、ほんとにタイミング的にもよかったですね
ア/ぜんぜん考えさしてくださいとかなくて、やりましょって。ピアノ決まった、バイオリン決まった、ってときにリズムいるなって思って、前のバンドのメンバー使いたくなかったけど見つからなくて平尾でいいかって(笑)。ユウサクとの交流もあったし。それとあともうひとつ、ふつうのバンド形式っていうのに飽きてましたし、刺激的なもんじゃなかったんで、スパイスがいるなって思って、あのタラですわ(笑)。タラはね、同郷で小学校中学校からのつきあいなんですよ
—いつもライブが決まってから集まるんですよね、今年アルバムを製作するにあたって走り出した感じですか
ア/なんかが決まってからそれにむかってばたばたと走っていくみたいな感じやね
ツ/まあ初回がだいたいライブが決まってから、じゃあやろっかやろっかやろっかって
—スタンダードメンバーは
ア/決まってないですね、阪神タイガースがどんなスタメンになっても、たとえば今岡が抜けても阪神タイガースじゃないですか、それと一緒です
—他のバンドもしてたり、メンバーの自立性が高いですね
ア/自立性が高い、っていうのはうれしいですね。アルバム発表してから、シベリアンニュースペーパーをやっていくという自覚がめばえて、ひとりひとりが考えるようになったから、それから成長しましたね。メンバーに会ったときたのしみなんですよ、どうなってるんやろって。勝手なことになりますよ(笑)
ツ/音楽っていうよりかは人間同士のぶつかりあいですね
ア/会ったときに自分が成長してないと気後れしますからね
ツ/ほんとにそうなんですよ
ア/ある程度ね、あたりまえのプレッシャーですけど。だからメンバーの不定期な入れ替えも成り立つと思うんですよ。その日最高の人間ばっかり集めていこう、という建前で(笑)。
ツ/きのうはじめて(自分の出ていない)オーサカキングのときのビデオ見たんですよ。ファンになりましたね。いいなあ、俺もまざりたいなーって。おもしろかったですよ見てて、自分がいない自分のバンドってなかなか見られないでしょ
—それで成立してるっていのもね
ア/そこがシベリアンの醍醐味やね
ツ/ボクもワンマン楽しみなくらいですから、みんななにしてくれるんだろって
ア/バンドのかたちってそうやと思うんですよ、4人で成り立つ曲なんやったら4人以上はいらないです、メンバーをふやさなあかん曲やったらふやせばいいし
ツ/音楽ありき、ですよね
ア/このメンバーやからできることやと思うんですよ
—見た目も無国籍な感じですよね
ア/それはうれしいことなんです、シベリアンニュースペーパーのメンバー全員こんな感じだってなったら、それは一種のニオイなんですよね、ボク個人の意見では、地域のニオイがしたらそれは加齢臭なんですよ。地域性なんかいらないんですよ。めざしているものはひとつなんですよ、粋な、粋な音楽、それ以外はいらないです。野暮にだけはならんように気をつけてるね
2006年11月12日
第1回─劇的な出会い編

─ツチヤさんいちばん若いんですよね
ア/若いけど若さ感じないですね、ほんとに。出会ったときから感じない。
ツ/出会ったときはオレ19ですよ
ア/オレが22、東京でライブハウスのスタッフやってはって
ツ/受付やってました、ボク
ア/そこで、ぼくらは前のバンド、ワールドディフェンスラバーズで行ったときにちょうど出会って、そのときって盛り上がったんやったけ
ツ/いや、そのときは楽器もってないですから
ア/ああ、一番盛り上がったのは楽器もってるときやんね、共演したとき
ツ/二回目に来たときにボクがちがうバンドで出て、対バンでやったときに
ア/そのときバイオリン持ってはって、ボクちょうどオケ譜持ってて、それをユウサクに見せて「コレ弾ける?」って聞いたら弾いてくれはって
ツ/それで盛りあがって
ア/5年前かな
ツ/考えてみたら長いですよね
─お互いの第一印象は?
ア/いやあ、オトコマエやからむかつきましたよ(笑)
ツ/鼻水でちゃうじゃないですか(笑)
ア/こいつは将来オンナ泣かしおるなあって
ツ/第一印象、わー!大阪の人が来たあって思いましたね、当時は東京にしかいなかったですから地方がどういうものかってわかんないし、こういうのが関西のノリっていうのかあって。いきなりクラシックの譜面をライブハウスでばって出されて、「これ、スキなんだけど」って言われると、こういう人がいるのかあ!っていう戸惑いはありました
ア/芥川也寸志の「弦楽のためのトリプティーク」が大好きで、東京のツアーのときにずっと車の中で読んでたんですよ。僕自身バイオリンの音色っていうのを間近にきいたことなくて、東京のライブでユウサクに出会ってそれを、まあこっちとしては試しですよね、オレこんないい趣味もってるぞおって、オマエ弾けるかあって、ちょっとハンサムやけどさーって(笑)、弾きよったんでね
─そこから一緒にやるまでは
ア/3年かな。前のバンドをやってたときに、チキンジョージでワンマンがあったんですよ。そのときにライブのさいごに締める役がいるなと思って、もうすぐにツチヤ、っていう電話番号押してましたね。このオトコやったらクライマックスもっていけるなって思って
─さいごの一曲だけ参加したんですか
ツ/そうです
ア/こっちも賭けやったんですね、ユウサクともそんなにね
ツ/仲いいわけじゃなかったですからね
ア/1年に1回会うかどうかで
ツ/ああ、お久しぶりです何してるんですか最近?っていう関係から、一緒にやるっていうのはボクも勇気がいることで
ア/だからお互いにあれは賭けやんなあ。最後にその曲をやったときにお客さんのノリがボクら見たことなかってんな、ああいうの。狂喜な、みんなが狂喜乱舞!
ツ/今でも忘れないですね、目の前に見えますよ
ア/ウワァーってお客さんが全員、地鳴りのようになって。あれで病みつきなったな
ツ/話をしたというよりは、あのステージがすべて
ア/戦友みたいな感じあんのかなあ
ツ/一曲だけ最後出るっていうプレッシャーはすごかったですよ、これでうまくいったらいいですけど、うまくいかなかったらすべての責任は…、みたいな(笑)あいつを呼んだのはだれだってなるから
ア/(笑)
ツ/その当時はボクの目線ではライバルでしたから、くやしいなっていう目線だったので、参加させてもらってるってのもあるし、盛り上げてやろう、オレがなんとかしてやろうっていう気合もありましたね。挑戦状みたいに思えて
ア/まったくそのとおりやな
ツ/チキンジョージでワンマンっていう時点ですごいし、そういうところに自分が参加するってね
ア/挑戦状っていう言葉がでたけど、まったくそのとおりですよね、それだけアタマにひっかかってた人物なんですよね、このオトコは敵にまわすより仲間に入れたほうがいいってね
ツ/ありがとうございます(笑)
─まだまだ続きます!
2006年11月12日
土屋雄作・阿守孝夫インタビュー
イベントスケジュール > アコースティックナイト〜鍋〜 概要 > 土屋雄作・阿守孝夫インタビュー

9月20日ライブ直前@MAMBO CAFE
アモリさんはピンク、ツチヤさんにはオレンジのバラを。
無国籍でオトコマエなインストバンド、SIBERIAN NEESPAPER。6月のアコースティックナイトで、女子のハートをわしづかみにしたシベリアン。その心地いい音の秘密を聞きたくて、どこまでホンネかわからないステキなコトバを話す総帥のアモリ氏と、みんなが勝手に運命を感じているバイオリンソリストのツチヤ氏に、出会いから結成、シベリアンのこといろいろ聞いてきました。全3回(+おまけ?)でお届けします。
第1回─劇的な出会い編
第2回─SIBERIAN NEWSPAPERのはじまり編
第3回─SIBERIAN NEWSPAPERの作品づくり編
アモリさんはピンク、ツチヤさんにはオレンジのバラを。
無国籍でオトコマエなインストバンド、SIBERIAN NEESPAPER。6月のアコースティックナイトで、女子のハートをわしづかみにしたシベリアン。その心地いい音の秘密を聞きたくて、どこまでホンネかわからないステキなコトバを話す総帥のアモリ氏と、みんなが勝手に運命を感じているバイオリンソリストのツチヤ氏に、出会いから結成、シベリアンのこといろいろ聞いてきました。全3回(+おまけ?)でお届けします。
第1回─劇的な出会い編
第2回─SIBERIAN NEWSPAPERのはじまり編
第3回─SIBERIAN NEWSPAPERの作品づくり編
2006年10月27日
アコースティックナイト〜鍋〜 概要
イベントスケジュール > アコースティックナイト〜鍋〜 概要

アコースティックナイト〜鍋〜
じっくり ゆっくり みゅーじっく。
お酒もフードもありません。あるのはオトとココロだけ。
奏でる音を取り囲む、へっぷでアリーナ。近くでね♪
あたたかく自由な時間を限定180席のオザブトンでお過ごしくださいな♪
■第五夜 「SIBERIAN-NEWSPAPERのDINNER-A」
12月17日(日) OPEN 17:30 / START 18:00
出演:SIBERIAN-NEWSPAPER
協力:13PROJECT、サウンドクリエーター、FM CO・CO・LO
奇跡の夜をお魅せします。
イギリスでのライブを終え、さらなる世界観を展開するSIBERIAN-NEWSPAPERのワンマンライブ!
インストの柵を異次元に飛び越え、あらゆる景色を見せてくれる7人の精鋭。
震える夜をたっぷりとお召し上がりください。
■Topics
●土屋雄作・阿守孝夫インタビュー
■第六夜
12月19日(火)OPEN 18:30 / START 19:00
出演:ベベチオ・高鈴・achordion
協力:ヒップランドミュージックコーポレーション
平日にしとくのはモッタイナイ、tuesday!
透明感あふれるspecialな3組が登場~!
優しいメロディーとコトバで空間を満たします。
大切なものがすぐソコにありますヨ♪
■第七夜(昼)
12月23日(土) OPEN 14:30 / START 15:00
出演:ビューティフルハミングバード・岩﨑愛・キムスチョリ
シリーズ初のデイ・ライブ!
お日様が似合うこの3組がアタタカイ歌声をお贈りします。
目を閉じれば、草原や青い空が見えそうな休日のひととき。
3時のおやつはあなたのココロをイッパイにー♪
■料金
前売:1,800円 当日2,000円
[整理番号付自由席(オザブ)]
※HEPカード割引あり
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