2006年12月31日

アコナイト鍋の模様。

年末って普段の3倍のスピード感ありますね。
気付いたら今年が幕を下ろそうとしています。
石原正一ショーも昨日の千秋楽で沢山の笑いの中、終わることができました。
キャストやスタッフのみなさんもすごい大変だったと思いますが、
何よりすごいのはその状況をめちゃくちゃ楽しんでいたこと。
ホールからはいつも楽しい笑い声や掛け声が聞こえてました。


12月は振り返れば、野性爆弾の展覧会・ヤバクテン、ドリカムの公開収録、アコースティックナイト、サキタハジメさんのレコ初のこぎりライブ、そして石原正一ショーのお芝居・・・と、
師走度満載でした。


アコナイ鍋レポも遅くなっちゃいました、すいません。

アコースティックナイト~鍋~では、今回全7アーティストに参加してもらいました。
どの日も違う雰囲気になったなぁ、って思います。

これは第五夜のSIBEIAN-NEWSPAPER。
12月17日(日)
アコースティックナイト~鍋~
第五夜
「SIBERIAN-NEWSPAPER DINNER-A」

 世界最高峰の味を、音楽で♪





オザブのアリーナ。超満員!

たくさんのご来場ありがとうございました。
もう2週間前のことなのか・・。

ステキな夜をありがとう!


かなりのスペシャルでしたヨ。
ロビーには、先日のライブをしにイギリスに行った時の写真を展示して、
なぜか笑いが起きている場所もありましたし。
でも、本当に素敵な写真が多くってね、飾りがいがありました。

しかし、今回のワンマン、なんといっても、最後の1曲のためだけに参加したシタール&声の石濱さん。
お酒がなくても、トリップできる空間になってました。
この人らはほんと国境を越えて、誰とでも会話しよる・・、そんな感じ。
新曲も加わり、これは次回のアルバムがいつ出るのか楽しみです。


第六夜では、
ベベチオ、高鈴、そして広島よりはるばるachordionが登場しました。
この日は、ほんとコトバが素直に入ってきて気持ちヨカッタなー。
アコナイト至上、あんなに卓越した笑いをとったのはベベチオが初めて。
この方たちには、ぜひまたトークでも出てほしいくらい。
でも、演奏してるときは隙間もないほどかっこいいんだよ。




高鈴の歌声についつい涙がホロっときてたお客さんも居ましたね、ほんまよかった。
ボーカルの高稲さんは「鍋」というコトバを巧みに解説してくれてましたし。
嬉しいわぁ~、そんな後づけをちゃんとしてもらって。
女性が観てもウットリです。




achordionのお2人は、ほんとかわいい方たちでした。
音楽はね、ニールヤングのカバーなんかもやってくれて、
心地よさはバツグンでしたワ。
また関西に遊びにきてほしい!




第七夜は、言葉とはウラハラに、お昼の3時からスタートした午後のライブでした。
出てくれたのは、東京からビューティフルハミングバード、そして岩崎愛ちゃんとキムスチョリ氏。
ココロにヤサシイ音楽ですが、みなさん個性的です。
だから単純に行動ひとつ見てても面白かったですね。
でも、歌声は鳥肌がたつほど、気持ちヨカッタ~。
声がホールを支配してて、ピアノやギターの一音一音が鮮やかに染み渡っていくようでね。
これからもファンであり続けるんだろうなぁ。

写真も撮ったんですが、すいません、今手元になくって。
また改めてこのページにアップさせてもらいます。


★それで、次回のアコースティックナイト。
3月の末あたりにやります。ザックリ。
また、決定次第発表していきますね、またぜひ遊びにきてください。

ほんとうにお客さまと出演してくれたアーティストさんたちに感謝してます。
ま、今日で今年は終わってしまいますけど、来年よやってきなさい。
よろしくお願いします!


(ゆうき)




  

2006年12月30日

舞台写真。【石原正一ショー】

年末恒例行事、終わりました。
石原正一ショー「ボボボーボ・坊っちゃん」

さながらお客さん参加の大忘年会、みたいでした。
アンコールで正一さん、胴上げされてました。
意外と体育会系^^


   

  

  

   ←あ、どっかで観たことあるキャラ^^

  

マサトシがドクと100年前の松山にタイムスリップして
「坊ちゃん」に出会って大騒ぎ、ってお話。
写真から伝わりますかね??
ピースピットのおなじみキャラたちも登場する、お祭りな舞台でした。

たくさんのご来場ありがとうございました!



今年もいろいろありました。
明日から1月4日までHEP HALLはお休みです。
また来年お会いしましょう!

みなさま、よいお年を。


  

2006年12月30日

中島明美【石原正一ショー】

80年代ギャグが盛り沢山と聞いて、ちょっと不安でした。

何故かって私は84年生まれだから。
TMNとかモノマネでしか見たことない…

…って、そんなのは全然取り越し苦労でしたよ!!
笑いは時空を超える。
デロリアンに乗って!

それにしても80年代のノリって、明るいなー。
なんだかこっちまで元気が出てきます。
力一杯の歌に踊り、個性豊かすぎる沢山のキャストさん達、
畳み掛けるマニアックな小ネタの数々に休む暇もないです。
J●J●とか○ンダムとか、たまらんよ~。

底抜けに明るい舞台は、ひきこもりがちな00年代の
私を元気にしてくれました。



 中島明美(大阪芸術大学映像学科)

大阪芸術大学映像学科卒業制作展 「ダイゲイ アワード」(3/2~4) 詳細はしばらくお待ちください。
公式ブログはコチラ

石原正一ショー「ボボボーボ・坊っちゃん」  詳細はコチラ

  
Posted by hephall at 12:40TrackBack(0)観てきました。

2006年12月28日

HEP HALL 年末年始のお休み

HEP HALLは
12月30日(土)石原正一ショー終演後CLOSE (17:00ごろ)

2007年は
1月5日(金)11:00OPEN


12/31~1/4はお休みです。
チケットの電話予約もお受けできません。



★HEP FIVEの営業についてはコチラ


  

2006年12月28日

ライブ写真。【サキタハヂメ】

2006年クリスマスイブ。
HEP HALLは、のこぎりの美しい夜でした。

 12/24 サキタハヂメ
MUSICAL SAW SONGS "S" 発売記念コンサート
     〜 Starting Saw Story 〜         
☆詳細は → コチラ








クラッシックとロックとエンターテインメント。
サキタさんはのこぎりを弾いたり叩いたり、唄ったり踊ったり。
おしゃべりもたのしいし、さすが大阪!(?)なライブでした。

おなかいっぱい^^
たくさんのご来場ありがとうございました。



 おまけ^^

サキタハヂメHPはコチラ。  

2006年12月28日

ボボボーボ上演時間【石原正一ショー】



石原正一ショー「ボボボーボ・坊っちゃん」
上演時間は、約1時間55分!

本日3日目、19:00から。
当日券もあります。

追加公演は、30(土)11:30から。→コチラ
千秋楽のステージ(15:00)は完売なので狙い目です。

すごい懐かしい曲がガンガン流れてます。
TMネットワークとか、若いコは知らんやろね・・。




(お)






  

2006年12月26日

清水かおり【アコースティックナイト鍋:シベリアン】

恥ずかしながら、SIBERIAN-NEWSPAPER、未知。
手掛かりはフライヤーのみ。

恰好ヨサゲなメンズの面体に惹かれ、
まぁアコースティックだし、~ 鍋~っつうタイトルだし、
寒い夜にほっこりするかってな軽い気持ちでオザブに陣取る。

…甘かった。

始まった途端に度肝がすっ飛び。
熱い。熱すぎる。
鍋って土鍋じゃなくて鉄製だったのねー。

喩えるならヨーロッパの片隅の村の、年に一度のフェスティバル。
感謝と祈りと思いを込めた、一夜限りの祝祭空間。
7人の男達が、歌うように踊るように、会話し笑い合うようにひとつの音を完成させる。
いろんな国で生まれた楽器が、梅田の夜を熱くする。

これだからライブはやめられない。
赤い観覧車越しに星空を見上げ、ふと旅に出てみたくなった。

清水かおり/役者。TAKE I T EASY!所属

アコースティックナイト~鍋~
12/17(日) 第五夜 「SIBERIAN-NEWSPAPERのDINNER-A」  詳細はコチラ



  
Posted by hephall at 20:13TrackBack(4)観てきました。

2006年12月25日

追加公演決定!30土11:30だよ。【石原正一ショー】

年末の恒例行事、
石原正一ショーがはじまるよ!

追加公演が決定しました!
なんと千秋楽の日の朝! 

★12月30日(土)11:30 
 11:00受付スタート(HEP FIVE のオープンが11:00なのです)

チケット取り扱い=明日からの公演時に、正一ショー物販コーナーで予約受付
            HEP HALL電話予約06-6366-3636(11-20時)受付中



そのほかのステージもまだ大丈夫。
お待ちしてます^^


  

2006年12月22日

劇団とっても便利「オトギバナシ」

イベントスケジュール > 劇団とっても便利「オトギバナシ」 概要



劇団とっても便利「オトギバナシ」

現代の、人間の、社会の、<オトギバナシ>

ロンドン・ミュージカルのテイストを日本に伝える劇団とっても便利の最新作は、
理想に燃える人間の情・欲望、そして嫉妬を描いた『オトギバナシ』。
現代の、人間の、社会の、<オトギバナシ>です。
作曲・脚本・演出は、『徹子の部屋』やNHK『知るを楽しむ』等に出演し、いまや日本のチャップリン研究の第一人者として活躍中の大野裕之。出演はHEP HALLプロデュースTheatre14シリーズにも出演の丹羽実麻子、新橋演舞場6月公演『和宮様御留』に出演の八田幸恵、また10月には『高野聖』で小川眞由美と共演した吉田悠来など、多彩なメンバーでお贈りします。
メロディアスなバラード、インテリジェントなダンスワーク…ミュージカルの最先端を目撃してください。



■Topics
大野裕之インタビュー「ロンドン1993〜ぼくの好きなミュージカル〜」

■日程
2007年1月20日(土)〜28日(日)

■料金
一般/前売:2,700円 当日:3,000円
学生/前売:2,000円 当日:2,300円
<全席指定>
*1/20プレヴュー公演は各300円割引
*障害者手帳をお持ちのお客様は前売・当日とも1000円(車椅子でご来場予定のお客様は事前に劇団までご連絡下さい)
※HEPカード割引あり


  
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2006年12月21日

お昼のライブ【アコナイ鍋】

お疲れ様です。
誰に言ってるかわからないけれど、自分も含めみなさんに。
今みんな忙しそうですもん、ホールもなんだか師走キブン丸出しです。
みなさん倒れないように。


アコースティックナイトは、第五夜・第六夜を無事楽しく終え、
あとは23日のお昼のライブのみとなりました。
世界旅行に行ったような気持ちにさせてくれたSIBERIAN-NEWSPAPER、
笑いの数はアコナイ1のベベチオ、みんなをキュンとそして凛とさせてくれた高鈴、観るだけで癒される森の妖精のようだったachordion、みなさん素敵でした。
そして、お客さんが何より素敵やったね。本当にありがとうございました。
写真はまた出していきますヨ。


★23日は祝日ということもあって、お昼のライブです。
午後の3時から~。
東京から、空に伸びていくような歌声のビューティフルハミングバード、
ラリパパが解散してまもなくソロで活動中のキムスチョリ、
バンド神一重も素敵な岩崎愛。


クリスマス前で忙しいけどね、ぜひホッコリしにきてください。
この3組の歌声は、ほんと神からのさずかりモノといえるほど、美しいし、自然です。
風景がフワッと浮かぶんです。

前日の20時までチケット予約可能です。→06-6366-3636
当日券は当日の14時から受付で発売です。
では、お待ちしてます。


(ゆうき)